カネサダの開発 

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ヒット商品「串王」開発秘話。〜手軽にスナック感覚で〜

おかず市場は、味や食感はもちろんですが、特にパッケージにこだわっています。低価格の商品ながら、商品に合わせて専用のトレーをオリジナルで作りました。売り場で映え、商品がおいしそうに見える色や形にこだわって、何度も微妙な手直しをしてやっと完成しました。完成までに半年位はかかっています。値段は安くても、それ以上の価値があるお値打ちで質のよい商品を提供することにこだわったシリーズです。

うずら巻 ごぼう巻

竹内多美子
開発室

 

ヒット商品「串王」開発秘話。〜手軽にスナック感覚で〜

田邉敬子
開発室

この商品のそもそもの発端は、串に刺さった形状の商品を作るということから始まりました。社長がスーパーで売られている串に刺さったみたらし団子やあんこののった団子を買ってきて「こういう形、パッケージの商品を作ったらおもしろいんじゃないか」という一言がきっかけです。事実、直営店でも串揚げは売れていましたし、串に刺さっていてそのまま手軽に食べられるというイメージからお好み焼きのようなスナック感覚の商品はどうだろうかという案が出て、開発がスタートしました。1品だけでは商品として弱いので、同じようなイメージの食べ物であるお好み焼き味、ねぎ焼き味、チヂミ味の3品を出すことにしました。(今はつくね味がもう一品加わっています。)料理の本を見て、味付けに使われている調味料や具材を調べ、試作を始めました。本物のお好み焼きのように、ふわっとした食感になるようにレシピを考え、何度も試作と改良を繰り返して出来上がったのが今の串王です。

 

お鍋や煮物にぴったり「旨味王」開発秘話。〜2種類詰め合わせの理由〜

「旨味王」の開発は、春夏に販売している「串王」の秋冬版をつくる、という意見から始まりました。秋冬商品はおでんにして食べることが多いので、煮込んでも美味しいものということで、豆腐をたっぷり使ったがんもどきと練り物の中間のような配合にしました。当初は単品ごとのアイテムにする予定でしたが、ラベルのデザインを検討する打ち合わせ中に2種類のラベルが並べて置いてあるのを見た社長のヒラメキにより、2種類のアイテムを詰め合わせ、まるでラベルが2枚貼ってあるようなデザインの商品になりました。

佐藤和世
開発室


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