お魚食べてますか?

お魚は低脂質・低カロリーで良質なタンパク質の豊富な食材です。

練り物はそんなお魚で出来ています。

さ、手軽にお魚を頂きましょう。

「ちくわ」が出来るまで

【ちくわとは】

ちくわは魚のすり身を竹の棒に形成して焼いたものです。

ちくわは大きく二つに分けられ、①両端が白く、表面の真ん中の部分に濃い焼き色がついており、主に生食に用いられる「生ちくわ」と、②全体的にボコボコとまだらに焼き色を付けて作られ、おでんなどの煮物専用として用いられる「焼きちくわ」が食べられています。

 

【作り方(生ちくわ )】

①撹拌

すり身にでん粉や調味料などを加えて練リます。

②形成

練り上がったすり身を高速で回転する串に巻きつけます。

③加熱

20分以上じっくりと焼き上げます。

④焼き上がり

きれいな焼き色がついたら、串抜きをし中心温度が80度以上なのを確認します。

⑤冷却

大型の冷却装置で一気に5度くらいまで冷やします。

急速に冷やすことで、保存料を使用しないちくわが出来上がります。

⑥選別・包装

規格外品などのチェックした後、規定の本数に分けて包装します。

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