背景画像
お餅を使っていない

もっち餅 MOCCHI MOCHI

もっち餅

もちっと新食感 練り物の、使い方広がる

練り物に餅の食感を掛け合わせた「もっち餅」。
そのままでも、アレンジしても、
いつもの食卓に新しい選択肢を。

背景画像

もっち餅の特徴

  • POINT01

    もっちりとした新食感

    練り物のなめらかさに、お餅のようなもっちり感をプラス。一口で違いがわかる食感です。

  • POINT02

    アレンジしやすい

    焼く、揚げる、和える。おかずにも、おつまみにも使えます。

  • POINT03

    そのままでも

    調理せずに一品になる手軽さで、忙しい日にも活躍します。

こんな食べ方があります

もっち餅は、決まった食べ方に縛られません。そのまま一品として、ひと手間加えて主菜におつまみや軽食にも。シーンに合わせて使えます。

まずはおすすめレシピから。

鍋にもおでんにも、トッポギ風にも。醤油をつけて、海苔を巻いたら磯辺焼き風。はじめての方でも、簡単で美味しいレシピをご紹介します。調理時間も短く、毎日の献立にも取り入れやすい内容です。

背景画像
  • 背景画像
    MOCCHI MOCCHI
    磯辺焼き風

    もっち餅の磯辺焼き風

    材料

    もっち餅…1パック(4枚)
    海苔………4枚
    ◎醤油……大さじ1と1/2
    ◎みりん…大さじ1
    ◎砂糖……大さじ1

    作り方

    ①もっち餅4枚をトースターで2~3分焼く
    ②材料の◎を混ぜ合わせ、甘辛たれを作る
    ③もっち餅に②で作った甘辛たれを塗り、海苔を巻いたら完成

  • 背景画像
    トッポギ風

    もっち餅のトッポギ風

    材料

    もっち餅…………1パック(4枚)
    ごま油……………適量
    ◎はちみつ………大さじ2
    ◎酒………………大さじ2
    ◎コチュジャン…大さじ2

    ◎白ごま…………大さじ1
    ◎醤油……………小さじ1
    ◎豆板醤…………小さじ1

    作り方

    ①もっち餅4枚をトッポギのように縦3等分に切る
    ②フライパンにごま油をひき、中火で温める
    ③温まったら材料の◎を混ぜ合わせて煮立たせる
    ④もっち餅と③をさっと絡めたら完成!
    ☆お好みでねぎやニラをかけても美味しいです

  • チーズ焼き風

    もっち餅のチーズ焼き風

    材料

    もっち餅…………1パック(4枚)
    とろけるチーズ…お好みで
    塩コショウ………少々

    作り方

    ①もっち餅4枚を半分に切り、耐熱皿に並べる
    ②チーズを上から乗せて、トースターで3分程度焼く
    ③塩コショウをかけたら完成!

    ☆とろけるチーズじゃなくても、お好きなチーズでOKです

料理研究家 リュウジのバズレシピ 
とんでもない商品!これ食べたほうがよい!と大絶賛!

Collaboration Movie コラボ動画

コラボレシピ動画は4月2日に
リュウジさんの
YouTubeチャンネルで公開予定!
お楽しみに!

※動画公開日は変更となる場合がございます。

100th ANNIVERSARY

磯辺焼き風
トッポギ風
チーズ焼き風

100周年キャンペーン実施中

もっち餅を使ったアイデアレシピを募集中。簡単なアレンジから、ひと工夫レシピまで大歓迎です。あなたのアイデアをぜひ教えてください。

もっち餅
もっち餅はこちらから
お求めいただけます
矢印

もっち餅は、全国のスーパーなどで販売されていますが、店舗により入荷状況が異なる場合があります。お近くの店舗で見つからない場合は、オンラインでのご購入も可能です。

ネットでのご購入はこちらから 矢印

開発
秘話

もっち餅が生まれるまで。

もっち餅
もっち餅

おでんのためだけに、
つくったわけではありません。

秋冬の練り物といえば、おでん。煮込んで完成するものが当たり前でした。
でも、そのまま食べておいしい練り物は、意外と少ない。だったら最初から、 “そのままでおいしい”ものをつくろう。
もっち餅は、そんな違和感から始まりました。

IDEA & CONCEPT

発想とコンセプト
練り物らしく、ない。

目指したのは、 煮込まなくてもおいしい練り物。冷蔵庫から出して、そのままでもモチモチ。
おでんの中で埋もれない色。 見た目からは想像できない食感。
名前に「餅」を入れたのは、 その食感を一瞬で伝えるためでした。
もっち餅は、 レシピを限定する商品ではありません。
焼けば香ばしく、 味付け次第でおかずにも、おつまみにも。
“使い方を決めない”ことも、 設計のひとつでした。

IDEA & CONCEPT

開発の葛藤
モチモチは、簡単じゃない。

やわらかさを優先すれば、 食感が弱くなる。
モチモチを残せば、 時間とともに硬くなる。
冷えても、モチモチ。 それを成立させるために、 配合を何度も微調整しました。
そのわずかな差の積み重ねが、 今の食感をつくっています。

もっち餅は、偶然できた商品ではありません。
練り物の常識を、 少しだけ広げるために
生まれました。

Q&A よくあるご質問

Q
どこで売っているの?
A
全国のスーパーや量販店でお買い求めください。 オンラインストアもありますのでご利用ください。
Q
これはすり身を使っているの?
A
魚肉練り製品ですのでもちろん使っています。
Q
お餅は使っているの?
A
いいえ。お餅は使っていないので、幅広い世代の方に安心してお召し上がりいただけます。
お餅のようにモチモチしているので喉に詰まらせないよう、よく噛んでお召し上がりください。
Q
なんでこんなにモチモチしているの?
A
すり身にタピオカ加工澱粉を混ぜ合わせることでモチモチ食感を作り出しています。
Q
そのまま食べられるの?
A
はい。温めていただくとより美味しくお召し上がりいただけます。
温める際は必ず袋から出して加熱してください。
Q
煮物やおでんに入れても良いとのことですが煮崩れはしやすい?
A
はい。ほかの揚物商品と比べると煮崩れは早いので、後入れがおすすめです。
Q
なぜ長方形なの?
A
あえて切り餅と同じような形にすることで、お餅を連想してお餅と同じような使い方をしてもらいたいから。
Q
食シーンはいつなの?
A
副菜やおかずの一品として、アレンジ次第ではおつまみやおやつとしても楽しめます。
Q
おすすめの食べ方は?
A
そのまま召し上がっても、少し炙っても美味しいです。
このサイトにもアレンジレシピを掲載していますので、ぜひ作ってみてください。
Q
冷凍保存は可能ですか?
A
冷凍保存は推奨しておりませんが、加熱調理してお召し上がりいただく場合は冷凍保存も可能です。

練り物づくり100年の
かね貞から

Kanesada moves beyond a century — toward the next.

かね貞は、練り物一筋に100年。
時代に合わせた新しい練り物の形を、
これからも提案していきます。